2010年03月27日

理学療法士4人の行政処分を公表―厚労省(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は3月18日、「医道審議会理学療法士作業療法士分科会理学療法士作業療法士倫理部会」の答申を踏まえ、理学療法士4人の行政処分を決めた。処分の内訳は、免許取り消しが1人、名称使用停止が3人。処分は4月1日に発効する。

 免許取り消し処分を受けたのは、金光隆理学療法士(準強制わいせつ)。

 このほか名称使用停止処分の内訳は、3か月が2人、1か月が1人だった。


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2010年03月26日

「民主党に物が言えるのは私だけ」−日医会長選、原中候補が主張(医療介護CBニュース)

 4月1日に投開票が行われる日本医師会会長選挙に立候補している茨城県医師会長の原中勝征氏は3月20日、都内で記者会見し、「(3人の候補の中で)民主党に物が言えるのは私だけ」と、与党とのパイプの太さを改めて強調した。

 会見の席上、原中氏は「他候補の主張と、私のマニフェストに違いはない。ただ実現力がある点が違う」と分析。さらに「医療制度は待てないところまで落ちぶれている。理想論やきれいごとを言っている時代ではない」と述べた。また、自らのスタンスについて「親民主であることは確か」としながらも、「民主党に対しても嫌われるようなことも言っている。遠慮したり、こびを売ったりして関係をつなごうとは思っていない」とし、是々非々の姿勢で臨んでいる点を強調した。

 さらに日本医師連盟が推薦する西島英利参院議員や同連盟については「中央政界で大きな影響力はない」「(推薦した議員が議席を)持っているんだ、というだけの事実に惑わされ、金を割いてきたのは、政治の理解があまりに幼稚だった」と厳しく批判。今夏の参院選への対応については「全然考えていない。私一人で決められることではない」としながらも、「個人的には、西島氏は自民党から出ても当選できないと思う」と語った。

■「唐澤・森の一本化はないと信じる」-齋藤選対本部長

 選挙対策本部長を務める茨城県医師会の齋藤浩副会長は、唐澤陣営と森陣営の一本化の可能性について「(一本化は)国民の医療をばかにする態度。うわさだけであって、そういう野合をするわけはないし、そう信じている」と述べた。


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2010年03月23日

看護師以外の医療スタッフの役割も拡大へ(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の「チーム医療の推進に関する検討会」が3月19日に大筋で了承した報告書案では、薬剤師や管理栄養士、臨床工学技士など、看護師以外の医療スタッフの役割の拡大についても、法律やガイドラインなどの解釈を「明確化する」方向性が示された。同省医政局の杉野剛医事課長は検討会終了後、記者団に対し、「早い段階で、(現行法やガイドラインなどで可能な)行為の範囲を明確化する通知を発出する準備に入りたい」と述べた。

 薬剤師については、薬剤の選択、投与の量・方法・期間など積極的な処方の提案や、薬物療法中の患者(在宅も含む)に対する薬学的管理(副作用の状況把握、服薬指導など)などに関して、活用を促すよう業務内容を明確化すべきとしている。

 リハビリテーションの関係職種については、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士に関する法律やガイドラインなどの解釈を明確化すべきとしている。
 理学療法士については、患者の姿勢を変えて痰をのど元まで移動させる「体位排痰法」を安全で適切に行うため、喀痰吸引は「当然に必要となる行為」とし、これを認める方向性が示された。また、作業療法士では、作業療法士法2条の「その他の作業を行わせること」の解釈を明確化し、発達障害や高次機能障害などへのリハビリテーションなど、チーム医療における専門性を発揮できるようにする。さらに、言語聴覚士では、嚥下訓練の際に喀痰吸引が必要となる場合があるため、現行法で可能な行為として明確化すべきとしている。

 管理栄養士では、特別治療食の内容や食事形態、軽腸栄養療剤の種類の選択について、医師に提案(変更を含む)できることを明確化すべきとしている。一方、臨床工学技士では、気管挿管チューブ内の喀痰の吸引や動脈に留置されたカテーテルからの採血について、ガイドラインで解釈を明確化すべきとしている。


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